Parallels Workstationを使ってみる

手持ちの Intel プロセッサ搭載のMac mini(メインマシン)にParallels Workstation を導入してみました。

Parallels Workstationとは、Intel プロセッサ搭載 Mac 上で Windows XP などの OS を仮想マシンとして動作させるソフトウェアのことです。
巷で話題のBoot Campと異なるのは、MacOSXを起動している状態でWindowsを動かすことが可能なことです。(これが便利)

現在、30日間使用可能なトライアル版(β4)か公開されているので、これを試してみました。ゲストOSにはOEM版のWindows2000を使用します。

インストールからWindows2000のアップデートまでは、特につまずくことも無くあっさり終了します。(途中でParallels Toolsのインストールを忘れないようにしましょう)

使用感としては、「ウインドウの描画がちょっと重くて、Diskアクセスが結構遅い
けれど、自分の目的(WordとJAVAアプリの開発環境)からすると必要十分な性能」といった感じです。
G4MacでVertualPCを動かしていたころに比べると、遥かに快適になりました。

今のところ、なぜか¥記号が入力できないのが最大の問題です。地味ながら結構イタイです。
あと、ファームウエアアップデートをするとVT-xがディセーブルになってしまう(Mac mini限定?)ので、この辺にこだわる人は注意してください。
...体感速度はそんなに変わらないような気はするけど。

で、うちの環境のスクリーンショットを晒してみます。
(NetBeansもそれなりに動きます)

Parallels

いまなら、特価の$39.99だそうです。
買っちゃおうかなぁ。

Parallels Software International
http://www.parallels.com/

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