Mac miniでVT-xをイネーブルにする

前回のParallels Workstationネタへのコメントで、Mac miniでVT-xをイネーブルにする方法を教えて頂いたので、早速試してみました。(nqさま、情報ありがとうございます)

私が試した手順は以下の通りです(自己責任でお願いします)

(1) 以下のリンク先からvmz.zipをダウンロード
http://forum.parallels.com/thread577.html

(2) 以下のリンク先からrEFItのdmgイメージファイルをダウンロード(私が使用したのはVersion 0.6)
http://refit.sourceforge.net/

(3) vmz.zipを展開し、ファイル"vmx-var-set.efi"と"vmx-var-reset.efi"を"Macintosh HD"にコピーする

(4) rEFItのdmgイメージファイルを展開し、フォルダ"efi"を"Macintosh HD"にコピーする

(5) ターミナルを起動し、以下のコマンドを入力する
cd /efi/refit
./enable.sh

(6) MacOSXを終了して、optionキーを押しながら電源を投入する

(7) rEFItメニューでconsole画面に入り、以下のコマンドを入力する
vmx-var-set.efi
exit

(8) rEFItメニューでMacOSXのボリュームを選択する(OSが起動する)

(9) この時点でVT-xが有効になっている(はず)

で、肝心の性能はというと...
ベンチマークのスコアは上がっているのですが、体感速度はあまり変わらない気がしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。