Js-TT (javascript版)1.40リリース

Js-TT(javascript版)1.40をリリースしましたのでお知らせします。

修正点は以下の通りです。

  • Js-TTファイルの文字コードをEUC-JPからShift_JISに変更

バグ修正や機能追加ではないので、急いでバージョンアップする必要はありません。

今回の修正は、Js-TTView公開準備の第一段階となります。

本当は、昔のJs-TTファイルもそのまま読めるようにしたかったのですが、文字コードの処理だけはどうにもならなかったので、結局バージョンアップで対応ということになりました。
(別にバージョンアップしなくても、適当なテキストエディタで文字コードを修正すればOKなんだけれども…)

と、いう訳で、Js-TTView本体も来週中には公開できるかも。

配布サイト
http://homepage3.nifty.com/ahashimo/airedge/jstt/index.html

Js-TT (javascript版)1.31リリース

Js-TT(javascript版)1.31をリリースしましたのでお知らせします。

修正点は以下の通りです。

  • WX310K全画面表示対応

WX310Kの全画面表示モード使用時に、画面上部のピクト表示部とJs-TTの時刻表選択リストの表示がかぶってしまうことを防ぐために、画面上部に26pxの隙間をあけています。
もちろん、通常表示用も今まで通りありますのでご安心ください。

・追記
相変わらずWX310Kでは動作確認していません。
もうすこし隙間が広い/狭いほうが良いとかのご意見ありましたら、報告していただけるとうれしいです。

配布サイト
http://homepage3.nifty.com/ahashimo/airedge/jstt/index.html

Js-TT (javascript版)1.30リリース

Js-TT(javascript版)1.30をリリースしましたのでお知らせします。

修正点は以下の通りです。

  • Docomo M1000対応
  • WILLCOM WX300K,WX310Kケータイモード対応
  • 2006年の休日定義データを勝手に追加する機能を追加

<M1000対応>
掲示板での情報を元に文字サイズ、横幅を変更しました。
ただし、実機での動作確認は行っていないので、本当に正しいかどうかはよく判りません。もう少し小さく(大きく)とかの要望があれば、blog、もしくは配布サイトの掲示板に報告いただけるとうれしいです。(スクリーンショット付きだとなお良し)

<WX300K,WX310K対応>
ケータイモードでの簡易(?)表示に対応しました。
ただし、こちらも実機での動作確認を行っていません。(WPC EXPO 2005に行ったときに少しだけ動かした)
何か問題が発生した場合は報告いただけるとうれしいです。

でもWX310SAを買っちゃうので、すべての対策は難しいかもしれないですが….

メモ(WX310KのUA)

フルスクリーンモード
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; KYOCERA/WX310K/2;1.1.5.15.000000/0.1) Opera 7.0  [ja]

ケータイモード
Mozilla/3.0(WILLCOM;KYOCERA/WX310K/2;1.1.5.15.000000/0.1/C100) Opera 7.0

配布サイト
http://homepage3.nifty.com/ahashimo/airedge/jstt/index.html

Js-TT (javascript版)の紹介

このblogでは、私がWILLCOMの端末向けに作成したアプリを紹介したい思います。

第一号は「Js-TT」です。

Js-TT は AH-K3001V (京ぽん)で動作する時刻表閲覧アプリです。
nexttrain用のtblファイルをそのまま使用できるため、時刻表からtblファイルを生成するアプリやproxyが使用できます。

もともと京ぽん向けに作成したアプリですが、javascriptで作成しているため、Operaが動作する携帯電話であれば、特に問題なく動作するようです。
(ただし、ローカルに保存したhtmlファイルを閲覧できる機種に限る。今のところDocomo M1000だけの模様)

js-tt_js

動作サンプル(うまく動作しない場合はゴメンナサイ)
http://homepage3.nifty.com/ahashimo/airedge/jstt/jstt.html

配布サイト
http://homepage3.nifty.com/ahashimo/airedge/jstt/index.html