iPhoneデベロッパプログラム

実機デバッグできた方が楽しいので、iPhoneデベロッパプログラムに登録しました。
いろいろな方のブログで書かれているのですが、やっぱり登録ではまりました。
これからはまる方のために、私が遭遇した問題と解決の方法を記録しておきます。

1.開発用にAppleIDを新しく作成する

iPhoneデベロッパプログラムは、日本人にあまり優しくありません。
iTMSなどで使用しているAppleIDのユーザ情報が日本語で登録されている場合は、別のアカウントを作成し、ユーザ情報などはすべて半角英字で登録したほうが良いです。
私がはまったケースで説明すると、アクティベーション処理を行うと、なぜかクレジットカードの名義が確認できないみたいなことを言うエラーが表示されるとか、開発者証明書のコモンネームが文字化けするとか、いろいろ問題が発生します。(全てサポートセンターにメールして解決しもらいました)

2.サポートセンターへのメールは日本語でだいじょうぶ

サポートセンターへの連絡フォームは全て英語表記ですが、Your region:を「Japan」と選択すると、質問内容は日本語表記で大丈夫です。というか大丈夫でした。ちゃんと日本語で返事が返ってきます。

3.AppleStoreでお金を払うときに入力する名前は半角英字にする

証明書申請ファイルを作成するときに、上記の名前をコモンネームとして入力する必要があります。ここを漢字で入力すると、あとあと文字化けに悩まされると思われます。自分の場合は、名前を半角英大文字で入力していたためセーフでした。

4.プロビジョニングプロファイルは開発機へのインストールと別に、オーガナイザに登録する必要がある(ようだ)

実機にてデバッグを行うためには、プロビジョニングプロファイルの登録が必要になります。アップルが用意しているドキュメントには、XCodeのオーガナイザを使用して実機にインストールすればOKと書かれているのですが、私の場合はこれではうまく行きませんでした。(ビルドでエラーが発生する)
オーガナイザの左側のメニューをよくみると「IPHONE DEVELOPMENT」→「Provisioning Profiles」という項目があるので、試しにここの画面にプロビジョニングプロファイルをドラッグ&ドロッブで登録してから再度ビルドを行うと、ビルドがうまく行くようになりました。
どこかで手順を間違えているような気もするのですが、うまくいったので結果オーライという方向で。同様の現象で困っているかたは試してみてください。

これでやっと、実機デバッグができるようになりました。
とりあえず、血圧手帳 のiPhone版を開発します、と宣言してみます。

開発は週末だけしかできないので、完成がいつ頃になるかは判らないですが。

iPhoneアプリ開発本買ってきた

久しぶり(一年ぶりぐらい)に秋葉原に行き、書泉でiPhoneアプリ開発本を買ってきました。


表題は「iPhone SDK」となっていますが、開発環境の準備やObjective-Cの解説も含んでおり、アプリ開発入門的な内容になっています。
C言語でのプログラム開発経験があれば、この本とアップルが提供しているサンプルコードを参考にして、アプリの開発ができそうです。

iPod touch購入

いろいろ落ち着いてきたので、新しいことを始めようと思い、iPod touchを購入しました。

で、さっそく、iPhone Dev Centerで提供されている日本語チュートリアルに従って、アプリの開発行程を一通りなぞってみました….が、とりあえず、いろいろわからないです。
MVCとか、Objective-Cとか、Cocoa touchとか。

明日あたり、何か参考になる本を買ってこようと思うのですが、近場(神奈川南部)の本屋さんでは見つからない気がします。
秋葉原あたりまで遠征しようかな。

ところで、実機デバッグやAppStoreでのアプリ配布を行うためには、「iPhoneデベロッパプログラム」への開発者登録が必要になるのですが、これ、年会費が10,800円(税込み)かかるようです。
個人で無料のアプリを開発している人はすごいなと思います。