Bluetooth機器による血圧・体重記録

概要

BPNoteはBluetooth血圧計、対組成計に対応しています。
アプリのメイン画面を表示した状態でBluetooth血圧計で血圧を測定すると、自動的に測定した血圧値が登録されます。また、Bluetooth体組成計にて体重を測定すると、同様に測定した体重が登録されます。
Bluetooth血圧計

対応

Bluetooth血圧計による血圧記録の機能は、以下のアプリ・血圧計が必要です。

対応アプリ BPNote,BPNote Lite
対応バージョン Ver 1.1.8以降
OSバージョン iOS5以降
血圧計 株式会社エー・アンド・デイ Bluetooth内蔵 パーソナル血圧計 UA-851PBT-C(白)
http://www.wellnessconnected.jp/product/sphygmomanometer_w/
注)UA-851PBT-Cの黒モデルには対応していませんのでご注意ください。

Bluetooth体組成計による体重の機能は、以下のアプリ・体組成計が必要です。
注)体重の記録のみサポートしています。体脂肪率などの記録はサポートしていません。

対応アプリ BPNote,BPNote Lite
対応バージョン Ver 1.2.1以降
OSバージョン iOS5以降
血圧計 株式会社エー・アンド・デイ Bluetooth内蔵 体組成計UC-411PBT-C
http://www.wellnessconnected.jp/product/body_meter/

初期設定

血圧計設定

あらかじめ、血圧計の取扱説明書に従って、血圧計をペアリングが可能な状態に設定してください。

OS設定・ペアリング

次に、以下の手順に従い、iPhoneのBluetooth設定を「オン」にしてください。

  • iOS6以降 ・・・ 「設定」>「Bluetooth」の順にタップし、Bluetoothスイッチを「オン」にします。
  • iOS5以前 ・・・ 「設定」>「一般」>「Bluetooth」の順にタップし、Bluetoothスイッチを「オン」にします。

Bluetooth血圧計が認識され、デバイス欄に「接続されました」と表示されることを確認してください。
bluetooth設定

アプリ設定

最後にBPNoteを起動し、設定画面中にある項目「Bluetooth機器対応」をオンにしてください。
これで連携可能状態となります。

使い方

BPNoteを起動し、メイン画面が表示された状態で血圧を測定してください。
画面上に、血圧記録を受信した旨のメッセージが表示され、血圧記録値が登録されます。
測定時間によって、自動的に朝晩どちらかの測定値として自動的に記録されます。
Bluetooth血圧連動1
朝晩を任意に選択したい場合は、朝晩いずれかの血圧入力画面(テンキー画面)に遷移した後に、血圧を測定してください。
時間に関係なく、現在表示されている時間帯の血圧として登録されます。
Bluetooth血圧連動2